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金沢の別邸

金沢の別邸Kanazawasvilla

五感に響く彩りの四庭と水の音。

建物を取り巻く「森の庭」「川の庭」「中の庭」「山の庭」のそれぞれには、豊かな緑や季節に合わせて咲く草花、そして水の流れがアクセントを加えます。「森の庭」はアプローチからエントランスにかけて、豊かな緑でゲストをお迎えします。敷地を横切る大野庄用水の流れを取り込む「川の庭」は、これから足を踏み入れる金沢という空間と、そこに流れる時間への素敵なアプローチとなります。「中の庭」は金沢の町家に潤いをもたらす坪庭をイメージしました。昼は陽光をめぐらし、夜はライトアップとともに月の光を受ける吹き抜けの静寂の空間を演出します。湯屋ゾーンやロビーから望む「山の庭」は金沢の里山をイメージして作りました。

加賀百万石を映し出す空間。

当ホテルが掲げるコンセプトは「上質な金沢の空間と時間」を感じていただく「金沢の別邸」です。水と緑に囲まれた施設は、これまで金沢というマーケットにはなかった金沢風のホテルといえます。金沢という街が大切にする四季の感覚、路地に見つける落ち着き、町家が持つ懐の深さなど、街全体が醸し出す凛とした気品と自然と共生する安らぎを兼ね合わせるホテルを目指しました。

このホテルではゲストをお迎えするストーリーを大切にします。ホテルの顔ともなるエントランスは茶屋建築でいう「待合」。出発、到着の際の待ち合わせなどで、大きめのガラス越しに「森の庭」「川の庭」の風情を楽しむことができます。
館内の特徴は金沢の街並みや町家のイメージを館内に取り込んでいることです。金沢の街並みは金沢城を中心に放射線上に伸びる幹線道とともに、幾重にもぐるりと城を巡る道筋が特徴といわれます。館内に「回」のイメージを取り込み、町家に見られる坪庭を思わせる「中の庭」を囲んで、奥に長い回廊が巡る空間が金沢らしさを演出します。客室はさながら、ひとつの町家。奥行きを感じさせるゆとりの広さが、城下町金沢を訪れた喜びを実感させることでしょう。

写真提供:金沢市

駅から車で5分。金沢を巡る拠点に。

ホテルへのアクセスはJR金沢駅金沢港口(西口)から車で5分の距離にあり、同駅金沢港口(西口)の団体バス乗降場を起点にシャトル送迎車を運行、観光の交通手段としても活用いただけます。また、金沢東、西両インターチェンジからは車で約10分の距離で、駐車場も多数敷地内に確保しています。屋外のため高さを気にすることなくキャンピングカーや大型車、バス・トラックなど様々な種類のお車に対応が可能です。またホテルには観光に便利なシェアサイクルのポートを設置。電動アシスト自転車で金沢をお楽しみください。

写真提供:金沢市

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